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2015年8月 4日 (火)

テッパン問題、すべる

H27環境設備、№1

作用温度(OT)→湿度関係ない!

過去問まんま。

これを落とした。

試験当日の思考を振り返る。

枝1
長めの文章。ちょっと見慣れない言い回しを一語一語丁寧の読んでる形跡。
○かどうかわからないが次の枝へ読み進める。

枝2
作用温度→知ってる。「湿度」にもアンダーライン引いてるが、なぜか○(正しい)としてる。
さらっと読んでいるのか?

枝3
光速発散度→あいまいさ故にグラついて、これに引っ張られてる。

枝4
個体伝搬音。聞きなれないが、まあOKそうな感じ。



作用温度(OT)
知ってる」は語句を「知ってる」だけであって理解はしてない。

1対1対応で、

「作用温度、湿度関係ない」

「OT=気温×MRT(平均放射温度)/2」

式は知っててもアウトプットで使えてない。


きのう、ネットで改めて作用温度(OT)で検索しると、
ピパーチさんの記事がヒット。ここ 
そこから飛んでいくサイトもわかりやすい。
作用温度とMRTの関係。


作用温度って体感温度のことで、(体感温度って言葉だとイメージしやすいですよね)

自分の周りの温度(MRT)と関係する。

自分のノートにそれぞれの式は書いてある、

それぞれ関係してることはそのノートでもわかるが、

体系的な理解につながってない、
アウトプットで使えてない。


本番で作用温度の式を書き出していれば、スルーすることは避けられた可能性は高いはず。

過去問まんま問題は、
字ずらで瞬殺できればそれが一番簡単だけど、
各科目全部覚えてるわけじゃなし、
本番で4枝並んだ時に他の枝との絡みでグラついたてスルーしたり。

まずは、本試験の環境設備から検証。

上記のようなことが他にもごろごろしてるんだろうな~。



1月からやっていた、自分模試も検証が終わったら再開して、


問題を解くときには、
○(×)は何をもって○(×)なのかを自分の手で「書き出して(アウトプット)」進めよう。





2015年7月27日 (月)

H27学科終了

ずっとブログ更新をしてませんでしたが。

講習会は参加してたので顔を合わせた方々は、
Rossaまだあきらめずやてっるね~と思ってる方もいたと思いますが。
はい、諦めずに頑張ってました。

前置きはさておき、

結果です。

環境設備 9点でまさかのアシキリ。
「まさか」がずーずーしいですが去年は19点だったので、
なにやってんだ私!って感じです。

ウラ指導:15/10/23/23/20 合計91

N:14/9/21/23/18 合計85

S:14/9/22/23/18 合計86


環境設備は得意じゃないから去年の点数にアグラなんかかいてないけど、
最終盤の詰めがあまかったなと。(というより基本が固まってない)
それと本番でのちょっとしたミス。
基本がグラグラしてるから本番のミスが命取りになる。

講習会でアリさんから、
「ミスを減らそう!」と声をかけてもらっていたのに・・・。

またあらためて総括、検証をちゃんとやって、

あきらめずに前に進みます。

2015年3月13日 (金)

針葉を信用

施工、

せき板の問題12105

「針葉樹を用いたせき板は,一般に,広葉樹を用いたせき板に比べて,コンクリートの硬化不良を起こしやすい.」

答:×

製材では,すぎ・まつその他の針葉樹の板類がせき板に適し,かし・きり・けやき(広葉樹)のようにアルカリ抽出物が多く,コンクリート表面に硬化不良を起こすものがある。


ややこしい問題ではなく、そのまま覚えればいいのだけれど、

だから逆に1問1答の〇×で

「ほ~、広葉樹はNGで針葉樹がOKなのね~」とサラッとスルーしていて・・・

いざ4択で絞った2択の一つにこれが残って

「広葉樹?針葉樹?どっちだけ~~?」と

こうなるのが一番もったいない!!

で、

xmas針葉信用sign03

2015年3月 6日 (金)

2月のアウトプット

2月も3回、年度ごとの過去問を時間測って模試形式でアウトプット。

週末模試→つぎの模試まで見直し、弱点集中補強→週末模試→・・・・

このペース、リズムがけっこう定着してきた。

2月は講習会があった14日以外の週末3回アウトプット。

2/7:H20(4教科・5択) (総63/100 計21/25、法14/25、構14/25、施13/25)

2/21:H19(4教科・5択) (総76/100 計23/25、法22/25、構16/25、施15/25)

2/28:H21(4教科・5択) (総73/100 計23/25、法19/25、構14/25、施17/25)


赤字
は8割取れてない!

構造・施工はまだまだ、“な~んとなく”とか“なんとか2択まで絞った”ってのが多すぎ。

解くときには、イメージしたグラフや表、公式を書くようにしているが、

まだまだすぐにガシガシ書けないな~^^;

模試後の見直しは、

理解してないのか?
問題文を読み飛ばしてるのか?
ケアレスミスか?

を分析確認して、

理解してないものはゴウモノPCで検索かけて繰り返し解いたり、
その分野を集中的に勉強。

6年分(1月3回、2月3回)の過去問をコンスタントに模試形式で解くと、

不得意分野が可視化されて、

強化すべきところ、

やるべきことが絞られてくる。


この勉強リズムで引き続きガンバローsign03

あした、あさっては講習会、ここでもしっかり吸収しようーpencil

2015年2月 2日 (月)

本試験形式でアウトプット

1/17から毎週末、本試験と同じ時間を計って

紙ベースで自分模試。

休憩時間は違うけど、朝から夕方まで。
午前:計画・環境(2時間)
午後:法規(1時間45分)、構造・施工(2時間45分)

全教科一日でできなきなくても、
時間のコマは崩さずひとくくりでやる。(計画と環境を別々にしないっていう意味)
1/17:H24 (総101 計17環17法24構22施21)
1/24:H25 (総95 計20環14法21構20施20)
1/31:H21 (総102 計18環15法26構23施20)

3週つづけてみた。


実践形式でやると、

*問題文と各枝の全体を見られる。

*問題文をちゃんと読むクセがつく。
 (重要と思う語句にギューギュー鉛筆でライン引いたり)

*余白にイメージした絵や公式を書いて復習時の役立てる。

*時間制約が本試験と同じなので一つの問題にしがみついて悶々とすることがない。
 (悶々としそうなものは復習時にじっくりやる)

点数がそれなりに取れたことは、ひとつの自信につなげよう。(やる気のモチベーション維持)
ただ、点数と理解が比例してるかは別問題^^;;;

検証してみると
正答できていても、あやしい枝ウヨウヨ。
あいまいジャンルが浮き彫り。
1対1対応で「知ってる、知らない」だけで解答してたり、
まだまだ点と点がつながってないし面にもなってない。
問題用紙にグラフや図を描こうにも、ぼんやりとした記憶で
シャカシャカ、ガシガシ描くところまでいってない。

自分模試→検証→弱点補強→自分模試→検証→・・・・

このペースで2月もがんばろうsign03

2014年10月24日 (金)

読み飛ばし

過去問をやっていて、
あらためて丁寧に問題文を読んでみると・・・・

計画11175

[問題]
 屋外斜路の幅を,聴覚障害者の利用を考慮して横に2人が並んで歩けるように1,800mmとした.

[解答] ○

何度も解いて間違えたことのない問題なのだが・・・・・


丁寧に読んでみると「聴覚障害者に考慮」とある。

自分の読み方の思考をふりかえると、
下記の大きい太字にだけ目がいって「○」としていた。

屋外斜路のを,聴覚障害者の利用を考慮して横に2人が並んで歩けるように1,800mmとした.


けっして難問ではないが、

自分の知識として車いす同士がすれ違えるのは1800以上と記憶している。

問題文として「聴覚」を意識したことがない。



これが本試験でこのまま出題されたとする。

過去問のままだからほとんど受験生は〇とする。

ただ、自分の読み方と照らすと・・・・、

4択のうち確実に×の正答枝が他にあればよいが

その正答枝があいまいで

2択に絞ったうちの一つが上記の枝だとすると

試験当日、聴覚の文字に気がついて惑わされる自分が想像できる。

「ん?聴覚の場合も1800?違うかも・・・、ここでひっかけてる?・・・いや~でももう一つの枝もあいまい・・・」

こんな自問自答をして、この枝を×にしてしまったらこれでマイナス1点。


本番力として、車いす同士が1800でOKなんだから立位が前提であろう聴覚障害者でもOKでしょ!と頭がまわればよいが、
本番の変なところにこだわる思考が顔を出して思考を混乱させる、邪魔をする。
PCでゴウモノをまわしてるとつい数をこなすことに走りがち。

問題文や解説を丁寧に読まずの「ポチッと」○×。

丁寧に読んでるつもりが出題者が意図するところからズレてたり・・・。


H26本試験問題文をどう読んだか、4択全体をどう解いたか、検証はつづく。

2014年10月20日 (月)

検証講習会参加。勝負の土俵にのれてたのか?

18,19の土日でH26検証講習会に参加。

ただの答え合わせじゃ意味がない!

自分が選択した枝は、他の受験生の正答率分布のどこに位置してるのか?

90%の枝なのか、5%の枝なのか

38%、40%と2択で迷っているうちの一方なのか、それ以外の枝なのか。

正答率40~50%あたりで勝負が決まる、

その前提条件として60%以上の高正答率の問題は確実に取る。

それは取れていたのか?

取れていたとしたら、たまたままのか、自信ありなのか。

それが取れてないと、勝負の土俵にすらのれていないことになる。

本試験の問題の脇に枝ごとの回答分布(%)を記入した。

あらためて徹底検証を始めよう。

2014年8月 6日 (水)

コツコツ、スタート

あつい、あついと言ってついダラけると
あっという間に8月がおわり、秋が来て、年末~~^^;;;

この時期、丁寧に本試験の見直し、
弱点は、ただ項目だけでなく、
弱点の中身も検証。
単語の組合せだけでわかった気になってるだけではないか、とか、
自分の気が付かないところで拒絶反応して、なーんとなくスルーしてたのでは、とか・・・。

検証しつつ、

力学:常に触れてないと忘れるので、今からコツコツ。

法規:後回しがアダとなったので、年内、ガッツリ。

ゴウモノ:
1巡スタート。(○×だけの作業にならないように注意!←ココは初受験の方はだーっと全体把握のためには意識せずにだと思います)
基本にかえって、
「絶対自信あり」
「あいまい」
「全然理解してない」の
3つの附箋で分類する。

張り切りすぎて突っ走ると
ただのヤミクモ作業になってしまうので、
いつもやるべきことを振り返りながらやっていきます。

2014年8月 4日 (月)

H26学科総括

本試験から一週間。

[計画・環境設備]

試験中は、かなりやばいかもと感じていたが
翌日以降、試験問題の○×△?のマークを見ると
昨年より2択で迷ってるような問題が減っている。
ただあいまい問題もまだあるので油断は禁物。


[法規]

試験は
時間切れだけは避けるために
法令集を引かずに計算問題以外は全部解く。
あいまいでも「あとでひく」の印をつけいてとにかく全問題を見渡す。
約50分。
計算問題を解いて、その後「あとでひく」を潰していくが、
全部は見直せなかった。

試験勉強は、
実務で法令集に慣れているからとつい後回しにしてしまっていた。
H24は23点取れていたのに
上乗せどころか去年、今年と下げてどうするっ!
同じこと繰り返してそれじゃ受からないしょ!

他の科目の強化に目がいって
法規対策がおくれて
問題文慣れをよみがえらせるのが遅かった。



[構造]

力学 7問中、4問正解。
拒絶反応から脱出したものの点数のつながっていなかった去年に比べたら進歩。
Ci=Z・Rt・Ai・C0やQudとかDsとか
ゴマさん曰く、呪文のように覚えて、と。
心でぶつぶつ「シーアイイコールゼトアールティエーアイ・・・」
この辺の問題、苦手だったのでしつこくやっていたのでなんとか点から線になりつつあってそこそことれたが、
体系的な理解につなげられていないRC造、S造、杭等々基本が固まっていなくて
理解不足、勉強不足が露呈。



[施工]

構造同様、基本的な問題ができてない。
試験直前に暗記モノやゴウモノを繰り返し回したが
正しい理解につながっていない。



昨年(H25)の試験直後、
「点数にこだわっていなかった」ことを反省しておきながら
途中、自分の立ち位置を模試形式で確認する予定を
ゴウモノ回したり苦手項目の足固めに気持ちがいって
目標を見据えた軌道修正をかけずにきてしまった。

点数確認は結局終盤のウラ模試、N模試だけになってしまった。

終盤、ウラ模試の見直しで弱点項目をゴウモノでキーワード検索かけて繰り返していたが、
正確な理解がないままでは点は点のままで線がつながるとところまでいっていなかった。


*基礎がぐらついている構造・施工
*取り組みが遅れた法規
*まだまだ油断できない計画・環境

それぞれ弱点項目を攻めつつ、
点数にこだわって模試形式(日程を決めておく)で問題を解いて、
取れなかった教科・項目をチェックして次の自分模試で点数アップをめざす。
これを繰り返して、
この方法ですすめて良いかをその都度確認して、
問題あれば軌道修正。

とにかく、前に進もう。

あっという間に年末が来てしまうので、
まず全体計画と年内やるべきことのスケジュールをたてよう。

2014年7月30日 (水)

本試験当日の思考の記入

本試験の問題用紙に
当日の解答時の思考プロセスを書く。
ペンで書く。
試験の時の記入は鉛筆なのでそれと区別するため、
また、後日正式な正解の解説が出たら別の色で記入)


計画の№2

1の日光東照宮、の伊勢神宮、自信を持って

の両流造りがイメージできず、厳島神社との関連がイマイチでいったんとする。

の出雲大社で、
出雲・左右非対称、大社造りのキーワードをチェックして
これも。(ここで平入りの文字を読み飛ばしてる

じゃあ×。かなと。

で、
その後、他の問題が終わって見直しをして
え?
平入り?
違う!違う!
妻入りだよ、妻入り!とぶつぶつ言いながら
(いやいや当日もちろん頭のなかでのつぶやき^^;)
妻側非対称の絵をかく。

解答を4を×とする。

もう少し短くですが、こんな風に書いていく。

この問題、
あぶない、あぶない
読み飛ばしで
わかってる問題を落としてしまいかねないパターン。

この問題はこれで救われているが・・・・。

このレベルに達していないイメージも浮かんでこないような問題は
理解不足ってことだし、(特に構造、施工とか)
まず本試験の問題の当日思考の検証します。

記憶がホットなうちに(H26バージョン)


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