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2013年2月

2013年2月27日 (水)

訂正~

前回の「ジャンルを・・・」
http://rossa12.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-725f.html


訂正、訂正~

 

「一般的な事務所ビルでは,熱源や搬送等の空調用が50%,照明・コンセント用が30%,その他が20%程度の消費になる.」
からといって、

消費割合が仮に5:3:2でも「契約電力」をその比率で考えられる話ではありません。


だそうです。


失礼しました^^;;;






2013年2月26日 (火)

ジャンルの枠を超える

講習会で、いつもアリさんが、

問題文のしくみを意識してイメージをふくらませて。
視点を変えて、問題文のパーツを組み替えると別の問題文が作れる、とか・・・。

毎回のように熱く語ってくれていて、今回の講習会で

ジャンルの枠を超えて点と点が線になり面になったら、強力なんだな~ということを実感したのが、下記の問題。
電気設備14214

空調熱源を電気方式とし,コンセント電源容量を40W/㎡と設定した事務所の契約電力は,一般に,50W/㎡程度である.

解答:×


この問題を数値の暗記ではなく、

事務所ビルで契約電力の8割をコンセントで占めるって多くない?
と、省エネの問題とイメージにつなげる。
→省エネ21023の解説

「一次エネルギー」とは,建物で消費するエネルギーを石炭や石油などの化石熱料レベルに換算して求めた値をいう.東京に立地する一般的な事務所ビルの一次エネルギー消費量は,熱源や搬送等の空調用が50%,照明・コンセント用が30%,その他が20%程度となる.



と、書いたものの、間違っていたようです。訂正します。失礼しました。

http://rossa12.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-1bc7.html


2013年2月25日 (月)

設備がなければただの箱

土日の2日間、設備の講習会に参加。

電気設備の講師は、女性が惚れる女性shine

電気設備をかみ砕いてわかりやすく解説しながら、
ときおり現状を厳しく語る姿がカッコイイup


ちょっと感想など・・・


おしゃれな洋服で着飾るのもいいし・・・・。意匠

骨折しないように骨を丈夫にするのだって大事だし・・・。構造

血液循環、内臓を健全に保つことももちろん大事・・・。設備




帰り道、建物を眺めながら歩いて、

つくづくあらためて・・・

建物って設備がなかったらただの箱なんだな~と。


構造的に耐震診断だ、耐震補強だ、ってやるけど・・・・

30年、40年経った建物の内臓って途中のメンテとか怠ってたら・・・・どうなっちゃてるの?


建物が出来上がると隠ぺいされて日頃目につかなくなると置き去りにされちゃう設備。


美しくあるために、ちゃんと内面から健全でいたいよね。

2013年2月21日 (木)

苦手なものにつっこんでく!

先日の交流会の帰りの電車、
女子5人が新宿まで一緒の電車で、
飲み会の延長で勉強法をあ~だのこ~だのしゃべってて、

padmateaさんが、
「苦手なものに敢えてガンガン飛び込んでく、つっこんでく・・・・」(表現は違うかもしれませんがこんな感じのことを)って話も印象的だったです。
カエルさんも一緒だったのでありがた~い数分間でしたtrain

振り返ると、
力学なんて見るのも嫌で、はじめっから捨て問題にしていたのを、
友人が見つけてくれた講習会(合格物語主催でゴマさん講師)に初参加したとき、
もしかしたら、少しはなんとかなるかもと思えて・・・。
今は嫌ではなくなってきて、
まだまだおぼつかないけどイメージにつながったり。



padmateaさんのパワーを感じたな~~^^。


週末は設備の講習会。
苦手な空調、電気・・・
カエルさんも「講習会の前はばっちり予習!」と。

しっかり予習して、がんばろうっ!

2013年2月19日 (火)

学科イベント

日曜日、ウラ指導の学科イベントに参加。

まだまだおせえが足りないです~。
H24年合格のpadmateaさんに優勝をもっていかれました、くやし~~っ^^。
カエルさんの合格メソッドも再度(ん~これで3回目^^)聞けて充実でした。
いかに自分の現状把握・分析が重要か、
照準をあてた目標に向かって常に軌道を意識して、
軌道修正をしながら本試に向かう。

ノートのまとめ方やPCでの進め方、勉強時間のとり方は10人いれば10通り。

自分に合えば取り入れるし、合わなければ即きりかえる。

目標の着地点をしっかり見据えて、
ブレずにすすめていく意識の重要性。
今年で決めるんだ!って勢いも。

ちょっと本気で、
いやいや今までだって本気だけど、
その本気の軌道が照準に合ってるのか、正しいのか検証!

交流会(飲み会^^;)で、
nobutaさん、キナコさんはじめみなさんと知りあえてよかったです。
これからもよろしくです^^。

2013年2月11日 (月)

問題文のニオイ嗅ぐ

法規17102

[問題]
延べ面積25㎡,高さ4mの鉄筋コンクリート造の倉庫において,鉄筋の末端は,かぎ状に折り曲げないことができる.
ただし,限界耐力計算(それと同等以上に安全さを確かめることができるものとして国土交通大臣が定める基準に従った構造計算を含む.),又は超高層建築物の特例として国土交通大臣が定める基準に従った構造計算は行わないものとする.

解答:○


淡々と読んでしまうと、
鉄筋の末端を曲げる?曲げない?(令73条)
のジャッジに持っていかれそう。

でも、ちょっと待って!

冒頭の規模が気になる。
ちょっと小さくない? ん?臭うな~

適用範囲から外れてないか?



令71条2項で

高さ4m以かつ延べ面積30㎡以内 または3m以下のへいは、

・コンクリートの材料(72条)
・養生(75条)
・鉄筋のかぶり厚さ(79条)

この3つだけ適用。



この適用範囲ってけっこうクセモノで、
見落としていつも足元すくわれちゃう^^;;;。


問題文を俯瞰して視覚と嗅覚も使って向き合おう^^。

クンクン、鼻
も効かせてがんばろうpigpencil















2013年2月10日 (日)

構造計算ルート

法規の問題文に
「保有水平耐力計算によって安全性が確かめられた場合・・・しなくてよい(法規23141)」などとでてくると「あ~、やだ~ダメだこれ系の問題」っておもって解説を読んでも全体把握をせず流してて(←はぁ?流してたら何回やっても同じでしょ!!)。

逃げてたら前に進まないでしょ!

で、
今日は逃げずにじっくり確認してみたら、
各ルートについて少し整理できてきたので、
同系の問題をピックアップしてやってみよう。

今日は法規目線だったので構造文章と突き合わせて、
立体的に理解しよう。


{ルート3(保有水平耐力計算)]

許容応力度計算(令82条各号)
      +
屋根ふき材等の緊結(令82条の4)
      +
保有水平耐力(令82条の3)
      +
一部を除く仕様規定(令36条2項1号)



この「一部を除く」の除く条文の頭に色鉛筆でマークをする。

こういうマーク、耐久性等関係規定とか、ほかにも
階避難安全検証法、
全館避難安全検証法
審査会の同意とか・・・

色分けか1文字とか、もくじあたりに凡例でつくって対応。

2013年2月 9日 (土)

グループホーム火事

長崎でまたグループホームの火事。痛ましい・・・。


一昨年、グループホームの新築をやった。
消防との打ち合わせ時に、
消防法の6項(ロ)に該当すること、
いくつかの事故をうけてH21年に法改正されていて、
本物件がどの規模にあたるか、その規模ならスプリンクラー設置義務あり等々協議。

消防の担当者が、
新宿歌舞伎町の火事、カラオケルームの火事・・・
そういうのがあるたびに法改正がされてきたと話す。

11月の消防署の方の話も思いだされる。
http://rossa12.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-fa9a.html














2013年2月 6日 (水)

ストーリーの中にあり

内外問わず建築史がらみの問題を、
1対1対応の暗記より歴史の大きな流れを理解しながらの方が楽しく学べるよ、と昨年のペンギンさんの熱い講義を受けたにも関わらず、
まだまだ理解が浅くて^^;;;。

ここ数日の

合格物語の西洋建築史講座や
http://www.19get.com/user_19get/news/detail.jsp?intSuccSeq=621

ペンギンさんブログ
http://blog.livedoor.jp/ura410/archives/53027012.html

をつらつら読んでいたらワクワクして、
フランス革命、ナポレオン、凱旋門、エッフェル塔・・・

(当然なんですが)ぜーんぶつながってるじゃん、と^^。
それぞれ個別に名称は知ってたけどストーリーとして理解できると
楽しくなってくる~^^。

どんなことも(建築物に限らず)歴史の流れの中にあることは、
頭でわかっていても興味関心がそちらに向いていないと
ついピンポイントで覚えようとするからダメなんだな~^^;。

建築史、ちょっと楽しくなってきたっnote




2013年2月 2日 (土)

ぶっちゃけ建築作品

ウラ指導ペンギンさんのブログに、
建築士試験に出やすい建築作品をウラ指導流ぶっちゃけ解説をしていきます、とアナウンス。

http://blog.livedoor.jp/ura410/archives/53025877.html

これからも要チェック~~eye

2013年2月 1日 (金)

2月かぁ~梅の季節^^


梅といえば太宰府天満

「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」 菅原道真

先日、
いつも受験のサポートをしてくれてる構造1級氏が出張で福岡に行ったからと
学問の神様、太宰府でお守りを買ってきてくれました。

ほんとにいろんな人にささえられて受験ができてるんだと、みんなに感謝です。

1


父の生まれが北九州なので、気持ち的にはすごく親近感があるんですが、
訪ねたのは数えるほど。
太宰府は一度だけ訪ねたことがあります。


1月は環境、低炭素~

1月中旬の環境講習会に参加、その後、
民間確認機関主催の低炭素建築物認定制度のセミナーに参加。

ん~、なかなかタイムリーでした。

認定制度のセミナーは、実務関連の内容で、まあそれはさておき、

1級お受験的な目で、資料に目をやると・・・、


熱貫流率だなんだと、環境科目にでてくる単語、単位がごろごろ並んでる~。

うん、うん、講習会でありさんの言ってた、
「熱伝導率の単位 W/m・K だけ覚えてれば、あとはいもずる式ですよ~」が、よみがえってくる
^^。
この単位のこと、Mimiさんのブログがわかりやすいです。

http://wind.ap.teacup.com/applet/1kyugoukaku/archive?b=6

Mimiさん、すみません勝手に貼り付けてます^^;)



大枠、国が低炭素社会を目指している中での認定制度。
ゆくゆくは義務化の方向と。
エネルギー消費を少しでも減らしていこうということでしょう。


法規、環境・設備、でこの辺のことを意識して過去問題に向き合うのも大事だな~って思ってます。

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