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2013年7月

2013年7月30日 (火)

「学科の結果はどうあれ・・・」と。

ん~、
「記憶がホット・・・」を書いた後に、
カエルさんのブログ を読んで博士のメルマガ にとんだら、

「学科の結果はどうあれ、いつか通る道なんだから遠慮なく製図の講習会などに参加を」と。

いつか通る道、そっかぁ~そうだよね、
学科試験直前は、製図にいくことをイメージして、N建のHPで製図コースの費用チェックしたりしてたし^^;;;。

学科の検証用の記録だけはすすめつつ、 
製図の現場見学会とか参加してみようかな。

記憶がホットなうちに

心身の疲れはとれてないけど、
記憶がホットなうちに、ちょっと見直し。

あ、でもガツガツではなく、ゆっくりペースで。

細かい枝ごとに掘り下げてはあとにするとして、
一問(4枝)全体をどんなふうに考えながら解いたかを、書きとめる。

たとえば、
「1番、3番は確実にわかっていた、4番は多分正しい、2番の○○(キーワード)が気になってそれが間違ってると判断。」
のように、
当日の思考の状況を文章にする。

最後の伸びはどうしたらいいのか、
ただ単にジャンルの弱点だけでなく、
当日の判断の仕方、
着目点は正しかったのか、
そのあたりの検証のために。

机まわりを片づけてからとは思ったけど、
記憶の鮮度がよいうちに、これだけはやっておこうかとコツコツやってます。

まあ、あくまで気持ちはゆったりリラックスしながら。^^

2013年7月29日 (月)

きびしいです

本試験、おつかれさまでした

きのう、一番緊張して、ガクガクドキドキしてたのは、帰宅後の採点のときでした。

あしきりは免れたものの、総合点できびしいです。

(下記ウラ指導採点)

合計 83

計画 12
環境 15
法規 21
構造 19
施工 16


法規は解いていてもう少しいける手ごたえだったけど伸びず、
計画は、ありさんがよく言ってた本試験ならではのミスが・・・


昨夜は、ただつかれてぐだぁーってしてたけど・・・・
今朝になって、じわじわと悔しさが・・・・

このところの80点台を脱出するためにどうしたらいいか、
本試験での自身の解答の徹底検証とさらなる知識の積み上げ、定着・・・・


N建の採点はなじみの担当者にFAXで送ったので今日れんらくがくると思うので、とりあえずウラ指導採点の結果報告です。



追伸:
会場でkayaさんと同じ教室でした。かえりは駅まで雑談しながら。また講習会で再会することがないように^^;とわかれました。

2013年7月24日 (水)

絞った2択の行く末

4択から2択まで絞り込んで、
そっから先が勝負なんだけど・・・。

絞った2択の内のひとつが、理解が複雑でもない定番系にもかかわらず、記憶のあいまいさでそれを選択してしまい、ドボン。

慣れ親しんだ(←どれだけ親しめばいいんだ!^^;)問題ほど、スルーしていたことに気が付いた。

定番中の定番、ひねってもいないものでドボンほど悔しいものはない。

今朝、ゴウモノやってて、(1問1答だけど)

たとえば、

木造

圧縮筋かい:3㎝以上×9㎝以上

引張筋かい:1.5㎝以上×9㎝以上

はいはい、覚えてますよ~、なんてお気楽に構えてて、

「間違えた!」

結局、よくよく自分の記憶を整理してみると、
数値は覚えてるけど圧縮と引張をどっちがどっちだったかあいまいだった。

で、

ここで焦って気持ちがブレるのだけは避けようと、

丁寧にノートに追記する。


コツコツ、最後までブレない状態を保つことを意識して、

つまんない焦りで自分を振り回さないようにしようー^^

ポジティブモードでガンバローrunup


それにしても、まだまだ「己を知る」が甘いってことかぁ~。



    

2013年7月20日 (土)

ふと・・・

詰め切れてないところをコツコツ埋めたり、
ゴウモノで検索かけてガァーっとたたきこんだり、
模試の見直しにガッツリのめりこんだり・・・・

集中して、
「さっ、ちょっと休憩」ってときに

ふと・・・

このやり方でいいのか、
あれも、これもまだあいまいじゃん、
忘れてるじゃん、
思い出す時間あんの?

と、
焦る、
不安になる、


けど、

そんな気持ちはココ(ブログ)に書いて、それでおしまい!^^
次に進もう!runup












2013年7月18日 (木)

HEMSネタ

今日のウラ指導のメルマガにHEMSネタがあったので便乗。

数日前、覚えられないマネジメントものを整理してて、

BEMSだ、HEMSだと・・・・どう覚えたらいいんだぁーーーと。

ウラ模試第2回の解説をよくよく読んでたら、
共通文字が浮かび上がって、

EMSの頭につく文字は、
住宅(HOME)のHだったり
ビル(Building)のBだったりと気づいて、ちょっと整理が進んだ。

EMS (Energy Management System)エネルギー管理システム
↑これが基本

HEMS (Home Energy Management System) 住宅向け

BEMS (Building Energy Management System) 商用ビル向け

FEMS (Factory Energy Management System) 工場向け

(Factoryの略かは不明、私の独断^^;)

CEMS (Community Energy Management System) 地域全体向け


こうやって整理すると、
頭文字(対象物)の違いで、
基本はエネルギー管理システムのことだから、
エネルギー管理システムってなに?を解説読んで大枠理解できればなんとか対応できるかな。

そういえば、
CEC/ACとかCEC/Lも同じ感じですよね^^;;;


いまごろ気づいて・・・ってレベルだけど、

いいじゃん、本試験前なんだから^^!ガンバロup

2013年7月15日 (月)

やっぱ凹む⇒一発逆転してやるぅ~!

N建模試受けてきました。

点数じゃないとはいえ、さんざんな結果にdanger
ポジティブ人間ももさすがに凹む。
なんだよ~、いままでやってきたことぜんぜん定着してないってこと?・・・・
点は点のままで面になるどころか線もつながってないのか・・・・

でも、凹んでる暇はない!
と、
見直してみれば、
まとめノートのあちこちに書いてあるじゃんbook
いままでやってきたことを信じて総復習じゃあ!pencil




法規に後の構造・施工。
疲労で問題文を読んでも内容がフラットに見えて
自分の引き出しとつながらない。
ありさん、ごまさんが、よく言ってた「法規でくたくたになってその疲労で構造施工に影響して簡単な問題も解けなかったりするから、自分なりのリフレッシュの仕方も考えておきましょう」

何度も本試験をうけていて、自分では集中しているつもりでもそうじゃなかったんだな。
きのうの模試であらためて実感。
問題読んでて、ふぅ~と睡魔というか意識がどっかにとんでいく。
たぶん今までの本試験でもこういう状況だったんだろうな~。
本試験だと無我夢中でそんな認識ないし、集中してると思い込んでる。
理解度の浅さに輪をかけて集中力の欠如。
当日、休憩のとりかたとか、自分の疲れ度合いを意識して調整しよう。

やってきたことを信じよう、やってきたこと、無駄じゃないはず!

あと2週間。

一発逆転してやるぅ~!!

2013年7月14日 (日)

( )カッコの中の類似問題

ゴウモノ使ってて、

解説の最後にカッコ書きで類似問題のコード番号がある。

いままで、
「あ~、これ系の問題、過去に結構出てるんだな~」程度にみていたんだけど・・・・

なんかどうしても理解がイマイチの問題をこの類似問題を追ってみたら、
「お!このことと関係があったのかぁ~^^」と、
別の角度で入っていったら少し定着度が上がったかも。

キーワード検索の逆バージョンとでも言おうか。

でもいちいち一問ずつ問題コードを検索欄に入力ってのがめんどうかな。^^;;

このカッコ書きの部分をクリックするとリンクしてそれらの問題がまとめて表示されたらいいな~。


まあ、本試験がさしせまったこの時期にこの発見で劇的になにかがかわるわけじゃないけど、気になる問題にあたった時に類似問題をさかのぼってみようpencil



きょうはN建の模試、さて出かける準備しよう~。

2013年7月 9日 (火)

博士のメルマガ

海豆博士メルマガにもこの時期の学科の復習方法が。

復習してて「ん?」となったら5分だけ調べて、解決しなかったら印をつけて後で・・・と。

←私の場合これがついつい長くなって次に進めず・・・となる。

ん~、「?印」が山積みになりそうだけど、
テンポよく進めるのも重要かな^^
ちょっとこの辺意識して復習しようpencil


(仕事の合間にブログ書いてました、仕事にもどります^^;;;)

2013年7月 8日 (月)

模試の検証

土日は、逆転模試解説講習会に参加。

「模試は点数じゃない」「そこから何に気づき,どう対策として活かせるか」とありさんが熱く掲示板に書いてくれてますので、
掲示板に入れる方は必見です。^^

一日目、そのありさんの言葉を生で聞いてきました。
「今日の講習会で問題の解説を聞くのが目的になってしまったらそれはただの1問1答と同じですよ、解説から自分のミスの癖や“気づき”を意識してください」と、模試の検証の重要性を語ってくれました。

二日目のゴマさんも、
「第1回目の模試はすべて過去問ベースのアレンジなのでこれをしっかり繰り返すことをオススメします。」と。

お二人には、これを最後に次は製図で再会したいです、はい
^^


とにかく模試の点数なんかに一喜一憂する暇なんかない


見直しで気になったキーワードをゴウモノで検索。
すると、
たとえば、「せん断補強筋比」と検索かけると、
S造、RC,SRC造それぞれ出てきて、
部位や条件によって違うことがみえてきて
ばらばらでは覚えにくかったものが、
横につながってくると、
点が線に、線が面に(←面までいけばよいがなかなか
^^;;)なってくる。。。



いまはひたすらあせらずコツコツがんばる!


よいイメージだけを頭に浮かべて根拠なき自信を胸に本試験にむかう。

2013年7月 5日 (金)

面積と体積

施工や計画の「積算・見積もり」

ぜんぜん覚えられなくて、
設計数量に対する所要数量の割増率ぐらいなんとかおぼえて、
あとはあいまいな記憶頼みで、捨て問状態^^;;;

でも、
今朝、新たな発見。

施工11234

問題
窓・出入口等の開口部によるコンクリートの欠除は,建具類等の開口部の内法寸法とコンクリートの厚さとによる体積とし,一か所当たりの開口部の体積が0.5m3以下の場合は,コンクリートの欠除は無いものとみなす

解答 ×

あいまい記憶で、開口部の欠除=0.5以下なし

問題文の開口部0.5に目がいって、
ふむふむ、○!
解説見て、× と。
え?何が違うの??

あ~~、単位が違う!
体積じゃなく、面積が正解。


解説
窓 ,出入口等の開口部によるコンクリートの欠除は,原則として建具類等開口部の内法寸法とコンクリートの厚さとによる体積とする.ただし,開口部等の面積1 か所当たり0.5㎡以下の場合は,原則として開口部によるコンクリートの欠除はしない.よって誤り

いままで、「数値はなかなか覚えられないし、他の単元に力そそぐ方が優先かな」と流してろくに解説を読んでなかったってことだな~^^;;;

いまさらこの時期になって。。。^^;;;

でも、この時期でよかった^^

この問題が出なくても、
こういう目線で、解説をちゃんと確認していこうpencilup






2013年7月 4日 (木)

4択チェック

4択で、
あきらかに正答枝が選べても、
ほかの3つに[三角マーク(あいまい)]や[?マーク]。
これらを放置してスルーするのが、
チョー危険!

そのあいまいマークの問題のキーワードを
合格物語の検索機能でピックアップして集中治療。
この時期、応急処置でもなんでもいいから、
傷口を少しでも塞ごうhospitalwrenchpencilup

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