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2014年3月23日 (日)

法規構造 20-36-81

法規の講習会に参加。

法20条:構造耐力

令36条:仕様規定(構造方法技術的基準)

令81条:構造計算

これを横並びに関係性をつなげる。

構造計算ルートのフローチャートを、法令集のどの部分のことを言ってるのか、
ちゃんと法令集で確認できるか?

去年もやってるのにすっかり忘れてて、^^;;;
きょうの講習会でちょっとよみがえってきたか??。

←講習会を受けてわかった気になるのが一番危険!

復習!復習!

問題解いてる時にイメージをつながて解答に導けるようにならなきゃ!。




それと・・・・
いままでぜ~ぜんわかってなかったのが、
第3款「許容応力度」
第4款「材料強度」
それぞれ木材、鋼材等・・・と同じような表が並んでて、
漠然と、
問題文に「材料強度」という文言がでてくるとこっち(令95~)をみて、
「長期に生ずる・・・許容応力度うんぬん」とあるとこっち(令89~)をみて~ってな感じ。

第3款「許容応力度」は、
許容応力度計算がターゲット(←令82条‐3号に「第3款の規定する・・・」とある。)
第4款「材料強度」は、
保有水平耐力計算がターゲット(←令82条の3‐1号「第4款に規定する・・・」とある。)
こんなこと全く意識したことなかったーー^^;;;;

この収穫、しっかり自分のものにするには復習あるのみ。


明日の講習会、構造文章題とのイメージのリンクができるようにして、
点と点を線に、線を面にしていきたい。

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