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2014年10月

2014年10月24日 (金)

読み飛ばし

過去問をやっていて、
あらためて丁寧に問題文を読んでみると・・・・

計画11175

[問題]
 屋外斜路の幅を,聴覚障害者の利用を考慮して横に2人が並んで歩けるように1,800mmとした.

[解答] ○

何度も解いて間違えたことのない問題なのだが・・・・・


丁寧に読んでみると「聴覚障害者に考慮」とある。

自分の読み方の思考をふりかえると、
下記の大きい太字にだけ目がいって「○」としていた。

屋外斜路のを,聴覚障害者の利用を考慮して横に2人が並んで歩けるように1,800mmとした.


けっして難問ではないが、

自分の知識として車いす同士がすれ違えるのは1800以上と記憶している。

問題文として「聴覚」を意識したことがない。



これが本試験でこのまま出題されたとする。

過去問のままだからほとんど受験生は〇とする。

ただ、自分の読み方と照らすと・・・・、

4択のうち確実に×の正答枝が他にあればよいが

その正答枝があいまいで

2択に絞ったうちの一つが上記の枝だとすると

試験当日、聴覚の文字に気がついて惑わされる自分が想像できる。

「ん?聴覚の場合も1800?違うかも・・・、ここでひっかけてる?・・・いや~でももう一つの枝もあいまい・・・」

こんな自問自答をして、この枝を×にしてしまったらこれでマイナス1点。


本番力として、車いす同士が1800でOKなんだから立位が前提であろう聴覚障害者でもOKでしょ!と頭がまわればよいが、
本番の変なところにこだわる思考が顔を出して思考を混乱させる、邪魔をする。
PCでゴウモノをまわしてるとつい数をこなすことに走りがち。

問題文や解説を丁寧に読まずの「ポチッと」○×。

丁寧に読んでるつもりが出題者が意図するところからズレてたり・・・。


H26本試験問題文をどう読んだか、4択全体をどう解いたか、検証はつづく。

2014年10月20日 (月)

検証講習会参加。勝負の土俵にのれてたのか?

18,19の土日でH26検証講習会に参加。

ただの答え合わせじゃ意味がない!

自分が選択した枝は、他の受験生の正答率分布のどこに位置してるのか?

90%の枝なのか、5%の枝なのか

38%、40%と2択で迷っているうちの一方なのか、それ以外の枝なのか。

正答率40~50%あたりで勝負が決まる、

その前提条件として60%以上の高正答率の問題は確実に取る。

それは取れていたのか?

取れていたとしたら、たまたままのか、自信ありなのか。

それが取れてないと、勝負の土俵にすらのれていないことになる。

本試験の問題の脇に枝ごとの回答分布(%)を記入した。

あらためて徹底検証を始めよう。

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